それでいいから|歌詞 WEAVER

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それでいいから WEAVER
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「それでいいから」歌詞


歌手:

WEAVER

作詞:河邉徹
作曲:奥野翔太
夕暮れの街を背にして
二つの影が連なる
区役所に行った帰り道
手を繋いだ

紙切れ一枚出しても
暮らしは何も変わらない
靴紐が解けたと言って
しゃがむ君のそばに立ってる

一つまた一つ
いつか忘れるような日常を過ごして
そんなあり触れた日々を
積み重ねて
約束の今日があって

当たり前という名の
奇跡の一つでいい いい
それでいいから
手を繋いでいこう
二人の明日へいこう
もう 離さないんだ

いつもは素通りしてた
公園のベンチに座わったら
季節の変化に気がついて
君が少し大人に見えた

一つまた一つ
いつか忘れるような日常を過ごして
そんなあり触れた日々の
幸せずっと
抱きしめていたくて

当たり前という名の
奇跡の一つでいい いい
それでいいから
I love you forever
二人が笑えば もう
もう それでいいから

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