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もしも 加藤和樹
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「もしも」歌詞


歌手:

加藤和樹

作詞:SIRA
作曲:SIRA
春は桃色の風に吹かれて
夏には星座探し空をなぞる
黄金色(こがねいろ)の秋は稲穂が実り
鍋を囲みながら暖まる冬

数を数えて巡る季節に
幸せは木陰で隠れている
目隠しを解いて探してみるけど
そうしてまた一年過ぎてゆくんだな

もしも 小さな喜びを見つけられたなら
きっと 後悔などせずに生きて行けるのに

元気でいるよと挨拶を交わして
来年も再来年も続くと思ってた
悲しい知らせはいつも突然に来て
さよならの一言も言わせてくれないな

もしも 素直にありがとうと伝えられてたら
きっと 後悔などせずに生きて行けるのに

もしもと言う言葉を呟く度に
不甲斐ない自分に気付いてしまうけど
消えてしまいたいと思うような日には
前を向いていられる希望になるから

もしも
また君に会えたなら何を話そうか?
もしも二度と会えないとしても
共に過ごした日々は消えることはないから
迷いも苦しみも全部引き連れて
朝をまた迎えてがむしゃらに生きよう

アルバム「Nostalgia BOX」収録曲



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