夢を抱いて走れ|松原健之 with 宮崎由加 & 伊勢鈴蘭(アンジュルム) 歌詞
「夢を抱いて走れ」歌詞
[よみ:ゆめをだいてはしれ]
静かな森に注ぐ 淡い月灯り
流れる川の岸辺 そっと映し出す
羽根を広げシマフクロウたちは 今日も
その命の輝きを 翼に乗せて駆けてゆく
果てしない空に続く 森よ美しくあれ
この願い叶う場所に 守れる未来がある
流れる雲が風に吹かれ時を行く
俯くだけじゃ見えぬ空が其処にある
たとえどんな辛いときも 顔を上げて
歩んで来たその道は 願う場所へと続くから
果てしない時の向こう 巡り合う明日がある
その夢を抱いて走れ あなたを待つ未来へ
果てしない時の向こう 巡り合う明日がある
その夢を抱いて走れ あなたを待つ未来へ
夢を抱いて走れの一言メモ
森を駆ける命の輝きに勇気を貰い、顔を上げて未来へと歩み出そうとする前向きなエネルギーが満ち溢れています。どんなに辛い道であっても、これまで歩んできた努力が必ず明日へと繋がっているという確信に励まされました。巡り合う未来を信じて、夢を抱いたまま走り続ける姿が、果てしない時の向こう側で光り輝いています。
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