どんな綺麗なシナリオも書けない
夢物語も語れない
そこに君がいなきゃ
色も匂いもないんだ
運命だって 恋に落ちるよ
100万年後も枯れはしないよ
こっちにおいで
僕の目をみて
君だけを映すから
もう二度と
離せやしない君を
世界を振り切って
痛みと踊ろう
夜明けにキスをしよう
星に願ったりしない
もう一度
生まれてきたとしても
世界の果てまで君を探そう
はじめての永遠と
鍵をかけて誓おう
言葉じゃ足りなくて
でも言葉をかき集める
瞬間の沈黙のその向こう側に 伸ばして交わる手
約束は儚くて
見失わないように 離れないで
君じゃなきゃ嫌だよなんて
当たり前だろ My babe
どんなドラマ、ムービー、漫画、ミュージカル
だって絶対比べるのは無理さ
ずっとファンタジー ずっとリアル
目と目が合ったら言うよ いいかい?
こっちにおいで
ずっとそばにいて
君しかいないから
もう二度と
離せやしない君を
世界を振り切って
痛みと踊ろう
夜明けにキスをしよう
星に願ったりしない
もう一度
生まれてきたとしても
世界の果てまで君を探そう
あいしてる永遠に
鍵をかけて誓おう
LA LA LA…
鍵をかけて誓おう
[ Romaji ]
強い想いが真っ直ぐに描かれていて、読んでいると胸が熱くなるようでした。大切な人と共に過ごす時間を何よりも尊く感じる姿勢が鮮やかで、過去に迷った経験があったからこそ今は確信を持って誓えるのだと感じました。言葉では足りないほどの愛情を必死に伝えようとする場面は新鮮で、だからこそ心に深く響きます。約束が儚いものだと分かっていても、それを守ろうとする意志が力強く、未来へ進む勇気を自然に与えてくれました。世界の果てまで探し続けるという表現は壮大で、限りない絆を信じる気持ちが伝わります。痛みさえも共に抱きしめて踊る姿勢は優しく、困難を乗り越える力を感じました。繰り返される呼びかけが安心感を生み、そばにいることの大切さを改めて教えてくれます。幻想と現実を同時に抱きしめる描写は独特で、日常の中に奇跡を見つける喜びがありました。未来を誓う場面は鮮烈で、読んでいる人の心を明るく照らすようでした。