哀しいから 笑うんだろ?
街角の 天使たち
傾いた 陽の光
眩しげに 睨みつけ
アスファルトに咲く花の香り
皮ジャンのポケットにつめて
暗闇にカラスと消えてゆく LONELY★WILD
きっといつの日か 孤独とも愛しあえる
影さえ捨てた奴等には 判るはずのない祈り
きっといつの日か 自分を越えられると
涙が出るほど痛いPUNK 聴くたびに信じられる
虚しいから 吠えるんだろ?
真夜中の 天使たち
宙を切る 眼差しは
天国を 夢見てる
太陽と共に昇る憂欝
手のひらで遮りながらも
独りのベッドには戻れない LONELY★WILD
きっといつの日か 誰かの腕に抱かれ
傷だらけのその心に 熱いキスの雨が降る
きっといつの日か 愛の嵐に溺れ
戦った数年間を 振り返れると信じて
生きぬいてやれ昨日と明日の間
お前は LONELY★WILD