心いくとせ|三浦潤平 歌詞
幻を 見たのでしょうか
雨の舗道に 遠ざかる
うつくし君を 追いかけた
溢れる想い 重なる日々は
君にたどると 信じてた
男と女 あるがまま
ことさら愛など 語らずに
夢うつつ 彷徨いめぐり
我に帰れぬ 若き日は
乱れた髪も 愛らしい
瞳にうつる 星影ゆれて
歩き続ける どこまでも
男と女 あるがまま
ことさら昨日を 語らずに
ざわめく時も 静かな時も
心いくとせ 合わせては
男と女 あるがまま
ことさら明日を 語らずに
心いくとせの一言メモ
若き日の未熟さや乱れた感情を、あるがままの姿として愛おしむ大人の包容力が感じられました。過去や明日を多く語らず、ただ静かに心を合わせていく時間の積み重ねに、本物の愛情の形を見ました。星影の揺れる瞳を見つめながら、どんな時も歩き続ける覚悟が、静かな情熱として伝わってきます。
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