桔梗の咲く頃 / 半崎美子 歌詞

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桔梗の咲く頃 / 半崎美子
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桔梗の咲く頃 歌詞


[よみ:ききょうのさくころ]
歌手:半崎美子
作詞:半崎美子
作曲:半崎美子

気が付けばまたこの季節 薄紫の桔梗が咲く頃
あなたが大事に育てていた庭先の花

幼い頃あなたの差し出した ひとさし指を強く握っていた
あの指は誰よりも優しくぬくもりだった

いまあなたに会えたらもう一度聞きたい
傷口をさすりながら言ってくれた「大丈夫」

私も少しずつあなたの年齢に近づいてきたからか
よけいに側に感じています
あなたはいつの日も気丈に振る舞って
自分より私のことを気遣い続けていた
最後の最後まで母親でした

いつだって心配ばかりされるのは私の方で
寝たきりになってもまだあなたは心配いらないと言う

もしあなたに会えたら今度こそ言いたい
心にもないことを言ってしまってごめんね

私も母になりあの涙の意味が
今になってわかったと もう伝えられないけれど
あなたのような母になれているでしょうか
迷った時 あなたならといつも考えています
いつまでも私は子供のままでした

五つの花びらが繋がって咲いている
途切れる事のない絆 教えてくれた人
最後の最後まで残してくれた人

アルバム「うた弁3」収録曲


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