四月になること / くじら 歌詞

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四月になること / くじら
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四月になること 歌詞


[よみ:しがつになること]
歌手:くじら
作詞:くじら
作曲:くじら

春になれば僕ら離れ離れだ
命を燃やして
花曇りの下
終わりに向け急ぐ様な生き方は
とても、とても綺麗でした

綺麗な物しか、意味を持つ物しか
生きていけない世界では
汚れたものが目に付くから
僕らお互いを見つけられたんだろう

春になれば僕ら離れて離れだ
命を燃やして
花曇りの下
灰になる あなたを静かにずっと
ただ見ていた
またどこかで会おうね
繰り返している、煤けていく日々を

暗くて怖くて当たり前だとして
それはあなたの世界でしょ?
誰も助けてくれないならいいよ
いつまでも独りで寝てるよ

春になればどこかへいってしまうな
命を燃やして
月のない夜に
春の花が風に揺れ前が霞む
立ち尽くしていた

春になれば僕ら離れ離れだ
命を燃やして
雪はもう溶けていって
夜の光をいれない君の部屋の隅で
泣いた日のこと、忘れてなんかいないよ
またいつか、飲みにいこうぜ

アルバム「生活を愛せるようになるまで」収録曲


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