好きが隙 / bancess 歌詞

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好きが隙 / bancess
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好きが隙 歌詞


[よみ:すきがすき]
歌手:bancess
作詞:今泉若葉
作曲:和田春

曖昧が心地良いと思ったのはさ
お互いの弱さが重なったから

寂しい時だけ それだけの関係さ
曖昧が招く幸福に勘違いしては

過ちを過ちと思わず正義とする

出会う前に戻れたなら
違った正義を身に付けていたのだろうか
恋でもなく愛でもないただの同情に
気付かないふりをいつまで続けるのか

もう終わりにしようかって思ったのはさ
僕の弱さが届かなかったから

寂しい時だけ それだけの関係さ
偽り重ねて真実かのように振る舞い

何もなかったかのように別れ告げる

出会う前に戻れたなら
表だけを磨き上げていただろうか
表なんて存在しないただの裏側に
君を招いたりなんてしなかったのに

一緒にいた時間になんの意味があるのなら
きっとモノクロなんか見えなかったな
君が感じる幸せを
僕も感じるはずだったのに
君の弱さを埋めるだけの僕でいるのが
いつの間にか耐えられなくなっていたんだ

出会う前に戻れたなら
違った正義を身に付けていたのだろうか
恋でもなく愛でもないただの同情に
気付かないふりをいつまで続けるのか

アルバム「僕の中の君との恋の話」収録曲


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