ノスタルジックに夏めいて|歌詞 逢田梨香子

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ノスタルジックに夏めいて 逢田梨香子
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「ノスタルジックに夏めいて」歌詞


[よみ:のすたるじっくになつめいて]
歌手:

逢田梨香子

作詞:逢田梨香子
作曲:市川淳
揺れて反射し遠ざかり
蜃気楼映し出され
追いつけるはずもないのに
ふらりのらりくらり
憂鬱 裏腹に淡々と
やることも山積みでさ
嫌い、、、それなのになんでかな
どこか憎めない

正面、向かい風
焦燥感追い越して
青春の在処を探しに行こうか

スカートなびいてく風 夏嵐
高架下咲く百日紅
切り過ぎた前髪すらも
ちょっと愛おしいんです
色づいて色褪せていくまま
溶け落ちた氷も花も
花火みたい 一瞬で消える
それは夏のせいと
つぶやく、臆病隠して

今日も各駅悠々と
お気に入り特等席
別に暇なわけじゃないけど
ふらりのらりくらり
あの時君が聴いてた曲の
タイトルさえわからない
片方ぶら下がるイヤホンと
口ずさんでる

衝動、消さないで
気持ちの向く方へ
青春の行き先は誰もわからないよ

散らばるガラクタと並ぶ靴跡
歩道橋 見おろした 君と
変わり映えしない街でも
そんなに悪くないんです
伸びていく背が否が応でも
はらり 今を遠ざける
虚勢張り素直になれない
これはなんのせいと
つぶやく、夕凪仰いで

嫌いだったはずなのに終わってく夏追いかけ
わかってる 昨日には何も残さないよ
嫌いだったはずなのに終わってく夏背を向け
変わらないものなんてないとわかってるんだ

スカートなびいてく風 夏嵐
高架下咲く百日紅
何気ない毎日こそが
とっても愛おしいんです
暮れ落ちてく空 夕日跨いで
もう来年はいないけれど
また会える あの日のままに
どうか変わらないで
ノスタルジーに夏めいて



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