曖昧蜃気楼 / 石原夏織 歌詞

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曖昧蜃気楼 / 石原夏織
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曖昧蜃気楼 歌詞


[よみ:あいまいしんきろう]
歌手:石原夏織
作詞:RIRIKO
作曲:RIRIKO

あぁ チャイムの音が街に響く
アスファルトでゆらり揺れている
ねぇ見ないふりをしていたんでしょう?
まだ明るい空がさ 曖昧にしたから

「まぁ この季節が一番かな」
なんて笑う君 もう日は暮れるのに
「うん 私もかな」あとちょっとだけ
こうしていられる気がしたの

バイバイ あの日の木陰
バイバイ 生温い風
バイバイ いちごのアイス
もうすぐ行っちゃうのね
随分長居していた太陽
“また明日”と今日も言えるの?
見ないふりしていたタイムリミット
少し待ってよ

日々の スキ スキ スキ スキ 隙が埋まってく
やけに キラ キラ キラ キラ し過ぎていて困る
それはまるで 蜃気楼みたいで
たしか過ごしていたはずなのに はずなのにな…

もう 悪戯好きスプリンクラー
水飲み場で はしゃいでる子供達

曖昧だから 笑顔だ
曖昧だから 涙だ
曖昧だから 過去はさ
美しく見えちゃうらしい
塗りつぶされたみたいな青が
虫の声が 結く髪が
印ばっかりのカレンダー
全部滲んでいく

どれほど アイ アイ アイ 会いたくなっても
会えなく 泣く 無くなってゆくから“思い出”が
あるんだろうね 泣いてもいいんだよ
君はそう言って微笑んでくれた

スキ スキ スキ スキ 好きって全部が…
今 伝えたい
…いや、なんでもない
私 また思い出している

日々の スキ スキ スキ スキ 隙が埋まってく
やけに キラ キラ キラ キラ し過ぎていて困る
でもさよなら さよなら蜃気楼
季節 空は遠く赤くなり 日が暮れていく

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