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「Sunrise」歌詞


[よみ:さんらいず]
歌手:

SparQlew

作詞:指田フミヤ
作曲:山田智和
その瞳に何が映ってるの?
空が色づいてく
そっと飲み込んでしまった言葉は
忘れたくても 忘れられない

空っぽの鞄 胸に抱きしめ
満たされていた毎日
一つずつ拾い集め
もう朝の気配がする

呼んでる声は
きっと先に待つ明日(あした)の僕へ
つながるから
立ち止まり 振り返り
僕らは僕らの道へ行く

どんなに遠く
目指す場所が離れていたとして
さあ 大丈夫だよ
近くに 笑顔が溢れてる

その想いに何を馳せているの?
全て懐かしい
ずっと抱え込んでしまった季節
変わってくけど 変わらないんだ

真っ白の靴 踏み出す後に
無くしちゃいけないものを
置き去りにしないように
もう朝の気配がする

呼んでる声は
きっと新しい日々の始まり
迎えに行こう
迷ったり 悩んだり
まだ見えない あの闇の向こう

どんなに近く
かけがえのないものほど儚くて
ほら 大切にしよう
遠くへ 涙を連れ去って

風が優しくて
よく知ってる街の匂い
心 握りしめ
解き放つイメージを

呼んでる声は
きっと先に待つ明日(あした)の僕へ
つながるから
立ち止まり 振り返り
僕らは僕らの道へ行く

どんなに遠く
目指す場所が離れていたとして
さあ 大丈夫だよ
近くに 笑顔が溢れてる

アルバム「neon」収録曲



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