恋花火|福田八直幸 歌詞
「恋花火」歌詞
[よみ:こいはなび]
歌手:
作詞:Shizuma
作曲:RYUMEI ODAGI
人が集う汀に
微かに打ち寄せる波音
ポンポンと空砲が
静寂をかき消し
始まりの予感にトキメク
一瞬の閃光を
放つ花びら
水面に揺れる
光の花束
何時迄も
打ち上がるように
キミへの想いは
続いていく
風が少し吹きだし
波間の灯りさえ溶けだす
そろそろと人びとは
帰り支度を始め
大輪の花火に振り向く
まだキミのことを
良く知らないかも
しれないけれど
隣で時々言葉を選ぶように話してくれる
誰かとの思い出話を好きになりたい
最後の閃光を
放つ花びら
水面に消える
切なの花束
誰よりも
キミとの時間を
大事にココロに
刻んでいく
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