戸惑い隠しきれずに 傾く心感じて
時代がつくる理想から 逃れられないデジャヴ
矛盾のかけら (あなたは)
もう拾わないで (これ以上)
決めたその道に 進み出せばいい
向かい風の中でも
変わりゆく この世界で 振り向けば見えるはず
閉ざされた 小さなa r e aが流す涙…
ねぇ?自分らしく (今こそ)
もうありのままで (素直に)
狂い始めてた リズム断ち切って
描いた時を刻め
変わらない この世界で 立ち止まり聞いたはず
壊れてく 哀しいa r e aが叫ぶ声を…
切なすぎて
苦しくても
傷ついた数も受け止めて
歩き出すよ
想い連れて
目指し始めてた場所へ
明日を求めて
[ Romaji ]
変わりゆく時代の波に翻弄されながらも、自分自身のリズムを取り戻そうとする葛藤に共鳴しました。理想やデジャヴに囚われず、傷ついた経験さえも力に変えて進もうとする決意が非常に力強いです。涙や叫びを流す過去の自分を受け止めて、未知のエリアへと踏み出す勇気に圧倒されました。どんなに向かい風が吹いても、ありのままの自分を信じて刻む時間は唯一無二のものです。明日を求めて歩き出す後ろ姿には、確かな希望の光が射していました。