ヒノキノキ|Pii 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > Pii > ヒノキノキ


ヒノキノキ Pii
amazon検索

「ヒノキノキ」歌詞


[よみ:ひのきのき]
歌手:

Pii

作詞:meiyo
作曲:meiyo
時々 いつかの君のことボンヤリと考えて
軒端に滴る透明な涙 タトツンタンテン
ドキドキ 100まで数えたら 朱になって鮮やか
檜の木 馳せたら思いもデータになって消えた

なんでかな 不思議だわ
その手の代わり握ったのは通信用デバイス
くしゃみして 目が覚めた
月に叢雲花に風 時ぞともなし

そんなことばかりで日が暮れて
また今日もため息

時々 いつかの君のことボンヤリと考えて
軒端に滴る透明な涙 タトツンタンテン
ドキドキ 100まで数えたら 朱になって鮮やか
檜の木 馳せたら思いもデータになって消えた

思い出は 薄化粧
車に乗って過去⇔未来 チープな腕時計
パラドックス 起きちゃうわ
高級わら半紙に刷ったのはタケテとマルマ

果てしない遠くに来ちゃったみたいだ
戻れないことだけはプログラムが教えてくれた

堂々巡りで夜が明けて
言葉を並べては

囁き

時々 いつかの君のことボンヤリと考えて
軒端に滴る透明な涙 タトツンタンテン
ドキドキ 100まで数えたら 朱になって鮮やか
檜の木 馳せたら思いもデータになって
蒸気のように ガラスを曇らせて消えた



Piiの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

Piiの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.