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蜉蝣のうた|半崎美子 歌詞

蜉蝣のうた 半崎美子
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「蜉蝣のうた」歌詞


[よみ:かげろうのうた]
歌手:半崎美子 作詞:森山直太朗
作曲:森山直太朗
アルバム「うた弁3」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
笑っていたのは その涙を
隠していたこと 分かってる、分かってるよ

遠回りしたあの帰り道 笑う声と蜉蝣

「私のことなら、大丈夫」と
虚な言葉が 過ぎっては、過ぎっては消え

よしんば願いが届くのなら 時よ戻ってほしい

どんなに遠くに離れていても
おんなじ夜空の間で 繋がっていると信じてた

手に入れたもの 失ったもの
思い出はいつも 笑ってる、笑ってるけど

私が今も歌ってるのは 我を忘れん為

どうしてあのとき旅に出たのか
揺らぐ蜉蝣の生命 あの夕陽に染まってた

あなたにあって 私にないもの
あの日からずっと考えてる、考えてるの

それでも今日を生きているのは 我を忘れん為
あなたを忘れん為


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