ひしゃげた未来 / DIESTA 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > DIESTA > ひしゃげた未来

ひしゃげた未来 / DIESTA
amazon検索

ひしゃげた未来 歌詞


[よみ:ひしゃげたみらい]
歌手:DIESTA
作詞:内馬場悠介
作曲:内馬場悠介

秒針の動く音
早まっているような気がする
変わらないはずのリズム
頭の中巡り巡ってく

高くなっていくビルは
天まで届きそうなほどで
腰の曲がってく僕ら
そのまま沈んでいきそうだ

何年経っても
悲しいままなのか
季節の移り目
冷たい雨 降り出すよ

ひしゃげたヒゲを伸ばしながら
年老いた僕は言うのだろう
何もかも変わってしまった
この場所もと
高層ビルの壁の隙間
昼間に見えた白い月は
恥ずかしそうに目を伏せて
浮かんでる

秒針の動く音
カチコチと刻むリズムに
踊らされているのです
もう足がもつれそうなんだ

何年経っても悲しいままなのか
季節の移り目
冷たい雨 降り出すよ

空飛ぶ車 宇宙の家
どんどん高くなっていくビル
それでも僕らは悲しいと
嘆くのだろう

ひしゃげたヒゲを伸ばしながら
年老いた僕は言うのだろう
何もかも変わってしまった
この場所もと
高層ビルの壁の隙間
昼間に見えた白い月は
恥ずかしそうに目を伏せて
浮かんでる

DIESTAの人気ランキング

1東京デスパレード
2ひしゃげた未来
DIESTAの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.