氷が溶ける様なあの舌ざわり
この沖縄の酒 泡盛という奴
飲んで今日も飲みつぶれ酒場のすみで
一人泣きぬれる泡盛の情に
泡盛以上の男がいるか
泡盛以上の女がいるか
泡盛以上の人生があるか
あ〜あ ああ我が酒よ
泡盛心中
離れてもつくしつくして愛されて
遠くから泡盛の唄についホロリ
今はあの人のむねにだかれてねむりたい
雨に濡れ瞳うるませ泣きぬれている
泡盛好きの男がホレタ
泡盛好きの女にホレタ
泡盛なしの人生があるか
あ〜あ ああ我が酒よ
泡盛心中
泡盛以上の男がいるか
泡盛以上の女がいるか
泡盛以上の人生があるか
あ〜あ ああ我が酒よ
泡盛心中