黄色い午後|歌詞 Roomania

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黄色い午後 Roomania
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「黄色い午後」歌詞


[よみ:きいろいごご]
歌手:

Roomania

作詞:fuya
作曲:fuya
プレゼント探す 午後に 困り顔は似合わなかった
帰り道 遠回りは、気まぐれに
慣れてない気持ち のまま 潜り抜けていくアーケード
太陽が 空に溶けて、夕暮れに変わる

私だって 柔い部分を見抜いて 欲しいから

手を 伸ばしてひとつ 抱きしめられたらいいのに
嬉しいことが 起こるかもなんて 子供みたいに待っている
目を 細めて見えた 小さなこころはそのまま
君のことだって 明日(あす)のことだって 大事にしたい
遠くの影が 顔を隠しても

ついでに買った黄色い花 名前、もう 忘れたけど
飾る場所 どこがいいか、今頃悩む

ありのまま 過ごしていけると 信じたくなる

また 旅立つ頃に 君がいたらどうなるかな
そこら中に 散らばる答え 拾い集め、並べておくよ

空の色も 夕日の色も 奥の奥の方の色も
変わらない 変わらないよ、ずっと
もう少しでわかるかな

手を 伸ばしてひとつ 抱きしめられたらいいのに
嬉しいことが 起こるかもなんて 子供みたいに待っている

目をつむっていても いつもそばで微笑んでよ
恥ずかしいほど 素直になれた
そんな風に 通り過ぎていく
今日は、黄色い午後

アルバム「irodori」収録曲



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