春は待っている / スピラ・スピカ 歌詞

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春は待っている / スピラ・スピカ
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春は待っている 歌詞


[よみ:はるはまっている]
歌手:スピラ・スピカ
作詞:幹葉
作曲:寺西裕二

遠回りして 今ここに立ってる
格好悪いくらいに つぎはぎだらけの日々です

正解とか わからないけれど
君に会えた道を そう 信じていたい

またいつかね それから何年
でも色褪せない響き
うまくいかない そんな日もあるけど
さぁ 大きく息をはいて

茜色 染まる 街の駅
君の声が ふと蘇る
涙こぼれては 滲む明日描く
そこにもう春は待っている

どうしてだろう 大人になるほど
簡単なことでさえも 難しくしてしまう

たった一人 わかってくれる人がいる
それでよかった
あの頃のように 真っ白な心で
さぁ 大きく息を吸って

茜色 染まる 僕の頬
君のことを ふと思い出す
揺られ流れてく
ありふれた日々の中を
今日も僕は進んでく

ノートに綴った 未来とは違って
だけどそんな今も大切にしたいと思う
胸をはって

茜色 少し残る 空
見上げた先に 輝く光
君も見てるかな 見ていてほしいな
なんか ふいに笑みがこぼれた
そこにもう春は待っている

アルバム「ナガレボシトレイン」収録曲


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