水色 / Sundae May Club 歌詞

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水色 / Sundae May Club
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水色 歌詞


[よみ:みずいろ]
歌手:Sundae May Club
作詞:浦小雪
作曲:浦小雪

朝色の街にコンビニの光 私は恋を急ぐ幽霊
甘いにおいに誘われて ときめいて無駄打ち

あんなに遠く輝いてたのに手に入れた途端に消えた
散々歩いて ここまで来てやっと会えたのに

あっけない終わりになんだか全部さらわれちゃって
胸の中 風が吹きぬけていくだけ
それだけなのにひどく侘しいの帰り道

キャッチーな台詞にはすぐに騙されて
太陽に焦がされた心
甘いまやかし 曖昧にしないで
ふらふらといつの間にか同じとこにいる

知らない方がよかったことは 悲しいけれど沢山
眠れないのを今更あなたのせいにはできない

さっきまで近くにいたのに嘘みたいにひとり
少しだけ 目が眩んだの 座り込んで

いっそ誰かと恋に落ちて 綺麗に忘れさってしまって
それでも無駄だなんて思わない

ほっといてよ今は 泣き顔が嫌いなの
背を向けたのに こういうときは気付くのね

いちばんじゃなきゃ苦しいからさ
手放そうとしたって無駄なのに

あなたの目わたしだけ映す
今はこのままでいて
世界ごと憎んでしまいたい あなたが好きよ

アルバム「少女漫画」収録曲


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