ベリアル / ユナイト 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > ユナイト > ベリアル

ベリアル / ユナイト
amazon検索

ベリアル 歌詞


[よみ:べりある]
歌手:ユナイト
作詞:LiN
作曲:LiN

肩につかないぐらいの 甘い香りの赤い髪
空を見て あの子綿飴のようにふわっと笑う

不思議な目をして たまにふっと零れるメロディー
なんか急に黙っちゃって 叱られた子どもみたいに

影で細くなぞる 小さな夜みたいな服
“僕をベリーと呼んで” みんなあの子を見ていた

不思議な言葉はたまにちょっと真似したくなったなぁ
忘れられないよ どうしても星は瞬く

空が澄んだ午後には いつも見かけていたし
月が綺麗な夜には 時々ふらっと現れた
「天使みたい」尖らすと “そんなによくはないよ”
眠たくなるような声で目を逸らして笑う

手と弖を汚すならきっとあの子は泣くだろう
誰も傷つけないし誰も守りもしなかった

不思議ね 誰より脆く 肌をなぞる雫は
ゆっくり安らかにひかめいて空に浮かんだ

儚い光にいつも包まってみえた
それは少しずつ透け出して 星達がもっと輝いた
「君はどこからきたの?」 “それはまだ秘密だよ”
何でもないような顔でまた空を見ていた

塗りつぶした赤い髪 消えてしまいそうな笑み
星空みたいな君に僕が羽をあげる

ユナイトの人気ランキング

ユナイトの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.