318|歌詞 SUPER BEAVER

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318 SUPER BEAVER
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「318」歌詞


[よみ:さんいちはち]
歌手:

SUPER BEAVER

作詞:柳沢亮太
作曲:柳沢亮太
結露した窓 そっと 撫でて色を伸ばした
これくらいボヤけたら 全部が綺麗に見える
霧雨 環七 クラクション 赤は無視できなくて
これはかりそめだって わかってる ずっと

「ここでいいよ、バイバイ」

ほんの小さな やさしさだけで 救われたのは お互い様で
舐め合う傷の 味に飽きれば 襟を正して 余所行きの顔

世界を敵にしても なんて考えないけど
そんなときが来るなら セイギより愛のために
きっと言えますように 理屈ではない贔屓
かりそめではなくって 心抱き寄せるような

「これでいいよ、バイバイ」

ほんのわずかな期待が痛い 「ごめん」だなんて 優しさじゃない
テールライトが ボヤけてるのも 濡れた頬も 霧雨のせい

憧れの距離にいれば綺麗だった
近くに寄れば汚れも傷も見えたね
もたれられることに もたれかかってしまった だから
見ないふり 傷は膿んでいくばかりで

嘲笑える 笑える

ほんの小さな やさしさだけで 救われたのは お互い様で
舐め合う傷の 味に飽きれば 襟を正して 余所行きの顔
ちゃんとどこかで期待していた 「ごめん」だなんて 優しさじゃない
青信号が 揺れているのも 濡れた頬も 霧雨のせい

感情が混んで まだ すぐに 歩き出せないな

アルバム「東京」収録曲



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