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愛を形容|犬塚ヒカリ 歌詞

愛を形容 犬塚ヒカリ
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「愛を形容」歌詞


[よみ:あいをけいよう]
歌手:犬塚ヒカリ 作詞:犬塚ヒカリ
作曲:犬塚ヒカリ
アルバム「Halo」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
「ただいま」
君の声がする
振り向きざまに駆け寄った君の胸から
シトラスの香り
西に沈んでいく金色の光が暖かくて

愛を形容 愛を形容
愛を形容 愛を形容

愛しさは日に日に増す
心の奥にあるものを形取りたいの
忘れないように
腕を回した首元に滲んでる汗の粒が

愛を形容 愛を形容
愛を形容 愛を形容

団地の少年 走る坂道
いつもと同じチャイムが鳴る
木漏れ日が顔を撫でる
重なる両手 願う安寧
鼓動は時を刻んでゆく
白んだ花が落ちる

「ただいま」
君の声がする
日々に転がる愛を探してる


愛を形容の一言メモ

夕暮れのチャイムやシトラスの香りといった日常の断片を、愛という言葉で丁寧に形容していく感性が非常に繊細です。当たり前の「ただいま」という声に駆け寄る瞬間のときめきが、金色の光に包まれて永遠のように輝いていました。日々に転がる小さな幸せを形取り、忘れないように抱きしめる姿に、穏やかな安らぎを覚えます。

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