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鶴|猫戦 歌詞

鶴 猫戦
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「鶴」歌詞


[よみ:つる]
歌手:猫戦 作詞:原田美桜
作曲:原田美桜
アルバム「蜜・月・紀・行」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
それは明日まで聞こえるくらいの
声が出せたならの話。
焼いたお肉と他人の匂いの空似
そこに鶴の一声

可愛い顔しても叶わない願い事
明後日の朝まで、私
匙投げてわがままねこ

季節の気配にも気づけないこと、ふえたわ
頭を撫でられて、私
汗かいて、どこへ行こう?

明日から何も変わらない日々が
つづくベトナミーズ
焼いたお肉と他人の匂いの空似
そこに鶴の一声

脱いだ服は片すから
今日のところはゆるしてね
困らせることのかわりに助けるつもり

嗅ぎわけることなんか初めからしない
交わしてない約束破られて、私
べそかいて、夏は旅行三味

それは明日まで聞こえるくらいの
声が出せたならの話
焼いた背中と他人の匂いの空に
明日鶴は恩返しに来ないかな

悔しい想いは冬と一緒に海を渡って
あたたかい春戻って来るまでずっと
ここにおいでここにおいで


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