PANORAMA / 蒼山幸子 歌詞

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PANORAMA / 蒼山幸子
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PANORAMA 歌詞


[よみ:ぱのらま]
歌手:蒼山幸子
作詞:蒼山幸子
作曲:蒼山幸子

アンドロイドみたいにいっそ
黙ってしまえたらいいのに
痛みも冷たさも忘れて
あなたの声だけ覚えて

ありえないはずのもしもが
行き交う愚かな恋です
空まで触れそうなエレベーター
闇の中をしんと光った

空白の1分間だけのエスケープ

音もなくキスをしたら
瞬く間に街はパノラマ
名前のない気持ちが
消えないように
地に足がつかないまま
僕たちの 明日はこれから
もう少しだけ夢から
覚めないように
目を逸らす

あんまり上昇しすぎると
落ちるのが怖くなるから
全ての時を留めて
できるだけ胸の奥まで

いつかは消えてく時代を
抗う僕らの夜です
揺らいだって仕方ないさ
心は生き物だ

光が飛び去る瞳を見てた
空白の1分間だけのエスケープ

音もなくキスをしたら
透明な地面が揺れた
名前のない気持ちが
消えないように
心無い声も今は
届かないこの箱にいさせて
まだこのまま

高くなる空の下で
瞬く間に街はパノラマ
名前のない気持ちが
消えないように
閉じられたドアを叩く
僕たちの明日はこれから
もう少しだけ夢から
覚めないように
手を伸ばす

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