トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > 莉犬 > 蒼い嗚咽をもう一度


蒼い嗚咽をもう一度|莉犬 歌詞

蒼い嗚咽をもう一度 莉犬
amazon検索

「蒼い嗚咽をもう一度」歌詞


[よみ:あおいおえつをもういちど]
歌手:莉犬 作詞:Eight
作曲:Eight
アルバム「シャッターチャンス!」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
永遠のような夢をさまよって軋んだ心では
鈍痛に響く幾多の悲鳴を押し込められない

パッと消える怯弱な愛に縋ってはまた傷になる
きっともしも最後に願うならば、もう一度

吐きそうな量の群青があふれだして
枯れた今日を飲み込んでゆく
東雲の街に揺れる粉雪 誰も私を救えない
あの日見た流星はどこへ消えたの
緩やかに朽ち果てるなら、夜明けなどいらない

永遠のような夢をさまよって歪んだこの眼には
黎明に揺れる今日の蜃気楼が強く焼きついた

あっという間に巣食った幻に沈んではまた癖になる
酸に浮かぶハートが溶ける前に、もう一度

錆びついたこの運命が痛みだして
湿気た愛を蝕んでゆく
継ぎ接ぎの心を縫い合わせて 灯火に縋る白昼夢
あの日見た流星が私にとっての
見つからない最後のピースだとそう信じているだけ

歩き続けて涙枯れても覚めないけど
ただ目の前は蒼くて、まだもう一度、もう一度だけ

吐きそうな量の群青があふれだして
褪せたノームを穿ってゆく
東雲の街に揺れる粉雪 誰も私を笑えない
あの日見た流星はどこへ消えたの
何もかも蒼に染めたなら、答えなどいらない


莉犬の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

莉犬の歌詞一覧
閲覧履歴

莉犬
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.