蒼彩|歌詞 眩暈SIREN

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蒼彩 眩暈SIREN
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「蒼彩」歌詞


[よみ:そうさい]
歌手:

眩暈SIREN

作詞:京寺
作曲:ウル・眩暈SIREN
離した手に熱の残滓が
まだ消えない
手繰り寄せても宙を掻いた
静かな空

背中を丸めて歩いてる今日が
明日も明後日も肩に張り付いて

気安く日々を浪費して楽な方へ
誰も責めはしないのに
焦燥が埋め尽くす
自分は今のままでもいいのだろうか
答えを知る者などいない

離した手に熱の残滓が
まだ消えない
手繰り寄せても宙を掻いた
静かな空

後悔を歌っても
その傷はより一層彩られて
胸を塗り潰していく

抑えつけたまま忘れていった
誰かを信じるなんて無意味だ
何度でも痛みを思い知るばかりで

暖かさを理解した分だけ
失くした悲しみに凍えてしまう

絵空事を謳っていた
人はいつか消えていった
どうにもならない事ばかり

離した手に熱の残滓がまだ消えない
手繰り寄せても宙を掻いた 静かな空
後悔を歌っても
その傷はより一層彩られて
胸を塗り潰していく



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