縋る蜃気楼|空想委員会 歌詞

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縋る蜃気楼 空想委員会
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「縋る蜃気楼」歌詞


[よみ:すがるしんきろう]
歌手:

空想委員会

作詞:三浦隆一
作曲:三浦隆一
落ちない夕日差しこむ部屋で 見つめる先には
花びら散って隠れた君が 未だ見つからず

取り外した心持ち寄って どこに捨てようかと話し合う
燃やせるのかまた使えるのか
説明書を読んでも わかんない

音より強く光よりも強く 誰にも刺さる姿で描きたい
冷めない熱が奥の方に残った それがまだ消えないよ

昇る朝日をまた見るために 君にすがらせて
カッコよく年も取れないのが 惨めさ募らす

取り外した心捨て去って 大人になったようなふりをして
自然に消えることはあるのか
説明書を読んでたら腐っていた

全力は出せたの? 言い訳はもうないの?
自分を嫌いなの? 答えはまた明日
腐ってる

音より強く光よりも強く 誰にも刺さる姿で描きたい
冷めない熱が奥の方に残った それがまだ消えないよ

アルバム「世渡り下手の愛し方」収録曲



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