愛しき地獄 / 空想委員会 歌詞

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愛しき地獄 / 空想委員会
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愛しき地獄 歌詞


[よみ:いとしきじごく]
歌手:空想委員会
作詞:三浦隆一
作曲:佐々木直也

ため息混じりの朝日 登る前から始まる
まばらな灯り点る住宅地抜け
いつも通りの車両の いつも通りの座席で
大して興味ないニュースにも相槌

いつまで続くのか

彼の日夢見た日々も あの日目指した僕も
遠く離れた別の世界に置き去り
思い描いた終焉に どうやら道は続いてない
そうわかってる でももう引き返せない

ため息混じりの夕日 沈む頃には抜け殻
まばらな灯り点る住宅地抜け
味の変わらぬ食事と 色のわからぬテレビで
この世と繋がる 命綱を握る

もし今この暮らしを捨て去って 全て御破算にして
新しい自分に変わって 生きていけるとしたら?

彼の日夢見た日々も あの日目指した僕も
遠く離れた別の世界のお話
思い描いた終焉は 常に上書きされていく
そうわかってる ここはもう 愛しい地獄で
大切に 抱きしめたい天国
もう引き返さない

ため息混じりの朝日 登る前から始める

アルバム「世渡り下手の愛し方」収録曲


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