物語よ始まれと願う空に|南條愛乃 歌詞

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物語よ始まれと願う空に 南條愛乃
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「物語よ始まれと願う空に」歌詞


[よみ:ものがたりよはじまれとねがうそらに]
歌手:

南條愛乃

作詞:畑亜貴
作曲:上松範康(Elements Garden)
溶けそうな暑さと
凍りそうな寒さ
似てるよね 動けなくなって
気になることしか考えられない
たとえば…君のこと

心に嘘がつけない
冷たい空気吸いこんで 駆け出した
誰も見てないなら呼んでみたい
君の名前を呼んでみたいよ

物語よ始まれと願う空に
雲の船が浮かんでは去る
伝えたいんだと わかってしまった
もう知らないふりはできないよ
始まる前の静けさより
今の熱さが好きだと
認めてしまえば もう戻れない
この想いが生まれたのは
どんな意味があるのだろう

風に散る花と
雨に変わる雪
どちらも切なく落ちるけど
それより今 この胸から消えない
切なさ…君のこと

心が自分の覚悟に驚いてる
情熱にふるえてる
君を見てた ずっと見ていたと
言ってしまいたい 言ってしまうよ

物語よ始まれと願う空に
雲の船が浮かんでは去る
伝えたいんだと わかってしまった
もう知らないふりはできないよ
始まる前の静けさより
今の熱さが好きだと
認めてしまえば もう戻れない
この想いが生まれたのは
どんな意味があるのだろう

アルバム「A Tiny Winter Story」収録曲



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