「クロ」歌詞
[よみ:くろ]
歌手:遊佐未森
作詞:遊佐未森
作曲:遊佐未森
NHK「みんなのうた」2005年12月・2006年1月度
大きな木の下で はじめてクロに会った
少し近づいたら しゃべるように鳴いた
つぶらな瞳に 小さな陽だまり 見えた
クロネコだからクロ いつのまにか私の
家で暮らしだした 半ノラだけどね
言葉がなくても 伝わる 気持ち
気の向くまま 進む足どりで
青い風を連れてくる
君に会えたことが宝物
同じこの景色のなかで 今も
くもの巣を頭に からませて出てきたり
歌を作ってると 遠い目できいた
笑いあえた日々 かぞえた 季節
暗い夜に 待っていてくれた
塀の上は誰もいない
ある日クロは ふらりと出たまま
そっと この夜空になった
気の向くまま 進む足どりで
青い風を連れてくる
君に会えたことが宝物
同じこの景色のなかで 今も
ずっと ずっと そこで
ずっと ずっと 見てて