泥棒猫 / LACCO TOWER 歌詞

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泥棒猫 / LACCO TOWER
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泥棒猫 歌詞


[よみ:どろぼうねこ]
歌手:LACCO TOWER
作詞:松川ケイスケ
作曲:LACCO TOWER

失敗(しくじ)った 失敗(しくじ)った
知らぬ間に奪われた
愛・運命(さだめ)・夢の類(たぐい)を
彼奴(きやつ)がさらってく

丑三つのトーキョーシティー
ハイカラな靴を鳴らせば
誰一人 敵無きあたい 活劇のヒロイン

悩みなどしなったキャベツ
切る前に捨てたあの頃
何気負い 霹靂もない 勝どきの毎日

だけど 彼奴(きやつ)は見てた
時が 過ぎる度 増えていく「不安の種」を

失敗(しくじ)った 失敗(しくじ)った
気づいたら狙われた
愛・運命(さだめ)・夢の類(たぐい)が
彼奴(きやつ)の好物さ
犯行は 音もなく 知らぬ間に行われ
気付いた時には手遅れ
空っぽになってた

「恐れ」など イバラのように
降り注ぎ 襲い掛かるが
知らんぷり ちぎっては投げ
見ないふりをしてた

ねぇどうか 聞いてくれるなら
心臓で 休んでる 「希望」まで 持ってかないで

標的は 命(タマ)の鈴 ちりりんと 鳴いていた
愛・運命(さだめ)・夢の類(たぐい)に
燃えていなきゃ嘘さ

いつからでしょう 無防備な夢を
語れなくって 笑えなくなってた
振り向けば 彼奴(きやつ)が見てる
舌を出し また狙ってる

失敗(しくじ)った 失敗(しくじ)った
気づいたら奪われた
愛・運命(さだめ)・夢の類(たぐい)を
彼奴(きやつ)がさらってく
犯行は 音もなく 知らぬ間に行われ
ニヒルな笑みを浮かべては
彼奴(きやつ)が覗いてる
それを睨み返す

アルバム「変現自在」収録曲


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