この雨に撃たれて|cali≠gari 歌詞

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この雨に撃たれて cali≠gari
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「この雨に撃たれて」歌詞


[よみ:このあめにうたれて]
歌手:

cali≠gari

作詞:桜井青
作曲:桜井青
戯れ言 鈍色に不覚
戸惑い 落日も忘れ
剥落 錆びつく明日に
応えよう
この雨に撃たれて

いつからだったかな それすら忘れた
張りぼての理想図 輝ける葬列
怒鳴り散らす声はごもっともな事ばかりで
無言にも等しいのです
傷つける為だけの優しい言葉なら
希望とかいうゴミばかりで

雨は強く もっと強く
今は歩く 雨を歩く

手負いの夢は いざ逆巻く
俺が生きてる 此処に生きてる
びしょ濡れの顔なら笑えよ
冷えた身体で

幕間 昔日に縋り
安楽 為兼ねれば皆無
訣別 去れど四季に咲き
応えよう
この雨に撃たれて

雨は続く
だけど空は見えるだろう?
それが歩く意味だから
きっと…

手負いの夢は いざ逆巻く
俺が生きてる 此処に生きてる
びしょ濡れの顔なら笑えよ
冷えた身体で手を伸ばし
銃爪を引け 息を止めて
土砂降りの雨
俺を撃つ雨

死すら笑い飛ばして!

アルバム「15」収録曲



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