背中で聞こえるユーモレスク / ASKA 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > ASKA > 背中で聞こえるユーモレスク

背中で聞こえるユーモレスク 歌詞


[よみ:せなかできこえるゆーもれすく]
歌手:ASKA
作詞:ASKA・GORO MATSUI
作曲:ASKA

もしもそのとき もしあなたが
もしもそのとき もしわたしが
ひとりになって暮らしていたら
いつかもう一度恋をしましょう

同じところを繰り返す 君の歌声を聴きながら
窓の向こうを流れてる 時間を僕は眺めていた

それは鮮やかな風の形のラストシーン
桜三月の 花に消えた
あのときふたりはフレンチ映画の中だった
なぜか終われない気がしてた

愛する人と歳をとる
好きだった人を懐かしむ

やがて穏やかに花びらは川になり
桜三月の 空を埋めた
過ぎてゆく日々をもう誰も
責めることはない
背中で聞こえる ユーモレスク

この窓を照らして
陽は昇り沈む
何も変わらない
終わりにさえも続きを見ている

ふりかえる道に残る足跡は
どれもふぞろいで どれも美しい
置き忘れてきたものがあったとしても
いまあのときの君が そばにいる

アルバム「SCENE III」収録曲


ASKAの人気ランキング

ASKAの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.