わざと触れた。|石原夏織 歌詞

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わざと触れた。 石原夏織
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「わざと触れた。」歌詞


[よみ:わざとふれた]
歌手:

石原夏織

作詞:HoneyWorks
作曲:HoneyWorks
夏が終わって“恋”を迎える ah
秋麗(あきうらら)
“良いこと起きる”
そんな気がしてた午後

おろしたてスカート履いて
君に会いに行くの
世界は色づく恋色に
好きの矢印 真っ直ぐ飛ぶのに

上手に甘えられない
暇そうな君の左手に
ねえ?私じゃダメかな?
足音だけが鳴り響く

指先わざと触れてみたけど…
つれない鈍感な君に夢中なの
天気予報 嘘をつかれた
突然降りだした雨

ついてないな こぼした息
すると君は手を取って
「急いで」と言い私を引っ張る
もうずるいよ

好きの矢印 真っ直ぐ飛ぶのに
受け止めてはくれないの?
握られている右手はずっと
このままがいいな

突然の雨も濡れたスカートも
全部全部チャラだ
女の子は単純だ
雨が止んで外を見る君

二人のタイムリミット
帰りたくない
言い訳が思いつかない
好きの矢印 真っ直ぐ飛ぶのに

上手に甘えられない
暇そうな君の左手に
ねえ?私じゃダメかな?
足音だけが鳴り響く

指先わざと触れた瞬間
優しく君の指先が絡んだ



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