砂の城|歌詞 Angelo

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砂の城 Angelo
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「砂の城」歌詞


[よみ:すなのしろ]
歌手:

Angelo

作詞:キリト
作曲:キリト
時空を自由に飛び交い 影を離れていく いつか見た蝶の羽根
闇に弧を描いた 光の螺旋が 次元を創るように

束の間寄り添い 消えてしまう幻影の残像

風に砕かれ飛び散る欠片 静寂の水面を揺らす
波紋が生まれ また触れ合うたびに 失ったはずの記憶に戸惑いながら

築き上げては波に 攫われ失う 短命な砂の城
崩れていく場面 目に焼き付けて 空白へまた向かう

痛みを残して 消えてしまう幻影の残像

熱に晒され舞い散る欠片 移り行く季節に溶けて
見知らぬ景色 また踏み出すたびに 捨て去ったはずの記憶に戸惑いながら

一筋流れる雫 誰かを待っている姿

深い意識の底で繋がっている 途切れない連鎖の果てに
決して止まない求めるその声が 時を超え二つの影引き合わせていく

アルバム「CIRCLE」収録曲



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