Monster / WALTZMORE 歌詞

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Monster 歌詞


[よみ:もんすたー]
歌手:WALTZMORE
作詞:こうのいけはるか
作曲:こうのいけはるか

ブリキの街を泳ぐ
いくつものたましいと
泡になって消える
私は醜いモンスター
夜明けの鼓動を聴いた

触れたら壊れそうな
柔らかな膜のなかで
空っぽの季節を過ごしてた
貴方に出会ってしまった
静かに抱き寄せられた瞬間
世界を愛しいと思えたんだ

崩れ落ちた教会
剥き出しの空に浮かぶ
冷たい月をなぞった
離れてゆくぬくもりにただ
縋ったのは 幼い記憶

どうか この闇をぬけて
明日からは“普通”でありたいと
ただ独り 願うことを
おかしいと誰が笑えるのだろう

今の私が 無力だから?

孤独はわかちあえぬものと
教えてくれたのは貴方
嵐が過ぎ去った朝の空気を
思い出せずにいるの

私ごと消しさって

どうかありのままの私を
あなただけには抱きしめてほしかった
此処から見える場所は
かつてのユートピア
冷えた心は雨曝しのまま

どうか この闇をぬけて
明日からは“普通”でありたいと
ただ独り 願うことを
おかしいと誰が笑えるのだろう
あの日の貴方 もう一度だけ教えて

今の私は 無力なモンスター

ブリキの街を泳ぐ
いくつものたましいと
泡になって消える

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