じょんから雪礫 / 間慎太郎 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 間慎太郎 > じょんから雪礫

じょんから雪礫 / 間慎太郎
amazon検索

じょんから雪礫 歌詞


[よみ:じょんからゆきつぶて]
歌手:間慎太郎
作詞:佐野源左衛門一文
作曲:長谷川ひろのぶ

ひとつ越えても またひとつ
よされ世去(よさ)れと 吹きつける
生まれ九(ここの)つ 凍える指に
無情峠(むじょうとうげ)の 雪礫
じょんから じょんから
三味を抱えて 撥(ばち)を打つ

見えぬ目だとて 容赦(ようしゃ)なく
母が教えた 針と糸
何で無い目に 涙が落ちる
出来ぬと言えば 飯を抜く
じょんから じょんから
喉のつぶれた 声で泣く

今度生まれて 来るときは
たとえ虫でも 目が欲しい
ついて行きます 親方様に
瞽女(ごぜ)の道行き 修行旅
じょんから じょんから
腰にゃ命の にぎり飯

間慎太郎の人気ランキング

間慎太郎の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.