夜のために / ACIDMAN 歌詞

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夜のために / ACIDMAN
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夜のために 歌詞


[よみ:よるのために]
歌手:ACIDMAN
作詞:大木伸夫
作曲:大木伸夫

真っ白に生まれたんだ 何も知らず泣いたんだ
小さな風がフワリと 体の奥に染み込んで

最初に聴こえてきた あの音は光の様に
心を照らし続けてくれた

小さな手で描いたんだ 世界はいつも輝いていた
箒星にまたがって どこにだって行けるんだって

ずっと信じ続けていた 魔法は解けてしまったかな?
世界はまだ美しいかな?

輝いて 夜のために
何を失ってしまったとしても
消えないで その心で その命で
生き抜くんだ

真っ白でいたかったんだ 汚れ続けてゆくんだ
どんなに色を混ぜても 真っ黒にしかならないんだ

そんな世界だって僕ら 小さな歌を歌うんだ
そこから聴こえたらいいな

もっと笑ったっていいんだ
もっと泣いたっていいんだ
どんなに汚れていたって その手で抱きしめるんだ

最初に聴こえてきた あの音は生命の
たった一つ 君の音だ

輝いて 夜のために
世界はきっと美しいはずなんだよ
消えないで その心で その命で
生き抜くんだ

輝いて 君のために
消えないで 君のために
ただ泣いて 生まれたから 最期の夜は
笑って見せて

アルバム「INNOCENCE」収録曲


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