Fermata|歌詞 月蝕會議

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Fermata 月蝕會議
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「Fermata」歌詞


[よみ:ふぇるまーた]
歌手:

月蝕會議

作詞:月蝕會議
作曲:月蝕會議
矢のように月日は過ぎて
何千日歩いてきただろう
暗灰色の雲見上げ
こみあげる哀しみは
終わらない

心で涙流しても
涼しい顔のまるで風見鶏(かざみどり)
下手な辻褄合わせてさ
右往左往しているだけ

Darkness
どんな有能な科学者でも
説き明かせやしない
少しずつ
手繰り寄せていく
一筋の光

終わらない
I don't know why
孤独のフェルマータ
闇と光背中合わせで
つまりは自分自身をもっと愛せるなら
少し怖いけれど
僕を愛したい
零(こぼ)れだす寂しさを止(と)めたくて

悩み続けた
荒野の真ん中で
君という花を
見つけたんだ
そこはとっても暖かくて
天使が微笑み手招きしたのさ

産まれて
死ぬまで
追い求めるもの
それはきっと温もりでしょう
触れ合う心が誰かを救うのならば
優しさで包みたいよ

終わらない
I don't know why
孤独のフェルマータ
僕の愛で終わりを告げた
つまりは自分自身で愛は作るもの
少し照れるけれど
君が好きだよ
抑えきれない愛しさはずっと続いてく

アルバム「月蝕會議2019・2020年度議事録」収録曲



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