「故郷はわが胸に」歌詞
[よみ:ふるさとはわがむねに]
歌手:氷川きよし
作詞:仁井谷俊也
作曲:大谷明裕
郷里(くに)を発つ日の 峠みち
夕陽がこころに 熱かった
あれから三年 もう五年
つらい時には 思いだす
夢を語ったあの友よ
あゝ 故郷(ふるさと)は わが胸に・・・
花の浴衣が 似合ってた
あの娘(こ)は誰かに 嫁いだか
互いに恋とは 気づかずに
遠く離れた 二十歳(はたち)まえ
せめて祈るよ倖せを
あゝ 故郷は わが胸に・・・
雨が小窓を 濡らす夜(よ)は
ひとりの寒さが 身に沁(し)みる
草笛・柿の木・水車小屋
今日は帰ろう 夢ん中
父は達者かおふくろは
あゝ 故郷は わが胸に・・・
アルバム「演歌十二番勝負!〜面影の都〜」収録曲