凡能|歌詞 um-hum

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「凡能」歌詞


[よみ:ぼんのう]
歌手:

um-hum

作詞:小田乃愛
作曲:R.ioka
もう何にも無かった様な
朝を待ちます

冗談はもういいよ
悪かった、俺の負けさ
歪んだ部屋で
またあなたを傷つけた

窓を見つめて
口を尖らせた背中を抱き寄せる

絶え間無く 進んでゆく針の音
全てを掻っ攫って
ふたりの世界を
忘れてしまうこともあるけれど
腕時計は外して
ベッドのそばに置いて
目と目を合わせて
少しの時をふたりで見つめよう

もう誰にも渡せないような
朝焼けを待つ

単調な態度が
似合った世界のようさ
高架橋のライトは
無惨に空を照らし出した

愛を拗らせ少し理解した
ジョークは似合わないのさ

どうしても誤魔化せぬ嘘のように
言い訳 並べるように
意味のない日々が
続くならもうなんにも要らない
忘れた記憶のように
美しいものにしよう
未来はご機嫌さ
得体知れない日々は又と無い
冷めた空気を窓から入れ
ラジオを放つ

ただ退屈な
ただ退屈な
今だけを変えたいさ
俺もそう思うんだ
ただ今ならば
ただ今ならば
これからを満たせる
そんな気がしてるんだ

世の中をもっと見てたい
どうか許したい
かしましい全てがもう愛おしい
悲しい事は涙流し 忘れて
冷めた空気を窓から入れて

退屈な
ただ退屈な
今だけを変えたいさ
俺もそう思うんだ
ただ今ならば
ただ今ならば
これからを満たせる
そんな気がしてるんだ

ただ今ならば

アルバム「steteco」収録曲



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