記憶の部屋|歌詞 青虫

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 青虫 > 記憶の部屋


記憶の部屋 青虫
amazon検索

「記憶の部屋」歌詞


[よみ:きおくのへや]
歌手:

青虫

作詞:くじら
作曲:くじら
君と住む予定だったあの部屋は
もうどこかの誰かが僕らの代わりに幸せに暮らしていると聴きました

君が一杯にしていった灰皿は
まだ換気扇の下で
パンクしそうな瞬間が多すぎる
どうしたら生身でいられるのでしょうか?
緑色のアパートで

君と住む予定だったあの部屋は
もうどこかの誰かが僕らと同じように
きっとすぐどうにかなるような
始まる前から終わるような
そんな夜を過ごしているのでしょう

玄関の電球が切れたまま
もう何日も薄暗いドア奥に
呟く
度数の合わなくなったコンタクト
見たくないものまで見えるくらいなら
このままでいいや

君と住む予定だったあの部屋は
もうどこかの誰かが僕らと同じように
きっとすぐどうにかなるような
始まる前から終わるような
そんな夜を

君と住む予定だったあの部屋は
もうどこかの誰かが僕らと同じように
きっとすぐどうにかなるような
始まる前から終わるような
そんな夜を過ごしているのでしょう



青虫の人気ランキング


1
2
記憶の部屋♪青虫
3

青虫の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.