八月の冒険者 / 岡崎体育 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 岡崎体育 > 八月の冒険者

八月の冒険者 / 岡崎体育
amazon検索

八月の冒険者 歌詞


[よみ:はちがつのぼうけんしゃ]
歌手:岡崎体育
作詞:岡崎体育
作曲:岡崎体育

あいつはヘンなやつだし 何も喋らないし
いつもひとりでいるから よくわからないよな
モナリザみたいな顔で 大きい画用紙抱えて
僕たちのことなんか 見向きもせずに

黄土色のリュックを大袈裟に揺らしながら
どこまでも駆けていく 走るの遅いくせに

夏のテーマなんかも特に決めないで
それなりに遊び それなりの遊び
また今日もあいつは あんなに急いで
僕たちの秘密基地 見向きもせずに

ボサボサの寝癖の頭の中には
数え切れないほど計画が詰まってる

水筒の氷を頬張って 青空に飛び込んだ八月の冒険者
あいつは誰よりも輝いて見えた 走るの遅いくせに

水筒の氷を頬張って 青空に飛び込んだ八月の冒険者
あいつは誰よりも輝いて見えた 走るの遅いくせに
吹き抜ける風が帽子を飛ばして夏に溶け込んでいく
八月の冒険者

アルバム「FIGHT CLUB」収録曲


岡崎体育の人気ランキング

岡崎体育の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.