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「akogare」歌詞


[よみ:あこがれ]
歌手:

作詞:武
作曲:JASON X
何気ない普段変わらない日
日も暮れた頃に淹れたコーヒー
そうだ明日は広島に出張
いい加減に準備をしないと
携帯の画面越し
憧れに釘付けの暖色の下
またあの時の感覚がした
憧れがなるあの木の下
あの頃ひがんでたしな
あの子が金持ちだとか
あれこれ欲しかったしな
届かないのはわかってたしな
大人の機嫌取りが
上手くなった小学1年とき
あのしらこい芝居が
見透かされた中学1年とき

いつの間にか、いつの間にか、いつの間にか
憧れを通り過ぎていたんだ
いつの間にか、いつの間にか、いつの間にか
憧れがポッケの中で溢れてたんだ

黄昏れ浸るあれこれ決める
憧れに欲望を混ぜないように
月は太陽の光で る
人なぜ直ぐ月に行きたがる?
無いものが欲しくて
それを奪い取るナンセンスな人もいて
見えないが見たくて
逆に視界が狭くなってる気がして
変わらないで欲しいんだ
憧れを掴んだとしても
無くてもいいんだ
掴んでることすら気付いてないんだ
それぐらいが丁度いいか
背伸びも疲れてしまうか
ただの無いものねだりが
世界を支配してる気が

いつの間にか、いつの間にか、いつの間にか
憧れを通り過ぎていたんだ
いつの間にか、いつの間にか、いつの間にか
憧れがポッケの中で溢れてたんだ



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