雪に願いを / TAKUI 歌詞

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雪に願いを 歌詞


[よみ:ゆきにねがいを]
歌手:TAKUI
作詞:中島卓偉
作曲:中島卓偉

雪の絨毯に伸びた並んだ影
止まった噴水に枯れ葉が舞い落ちる
ポケットの中 指で抱き合えば
吐く息は白く冬空に溶けて 粉雪に変わる

ふわり・・・

寒い夜を暖めるから かじかむ手を差し出して欲しい
街灯が照らすベンチに二人 離れたくなくて雪に願いを

冷たい頬にあてた唇が
どんなマフラーより温かさ伝え
ざわめく街を 包み込むように
きみへの想いがこの冬にずっと 降り積もればいい

ふわり・・・

寒い夜を暖めるから かじかむ手を差し出して欲しい
歩道橋の上できみと見上げる 冬の夜空と雪に願いを

迷い込んだ闇で すれ違った見えない時間が二人を遠ざけた
だけど・・・

寒い夜を暖めるから かじかむ手を差し出して欲しい
歩道橋の上できみと見上げる 冬の夜空と雪に願いを
どれだけそばにいてもつのってく寂しさにきみが震えないように
雪に願いを

冬の夜空と雪に願いを・・・

「バリオク!」エンディングテーマ
アルバム「傘をささない君のために」収録曲


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