飄々と飛ぶ / インディアカヌー 歌詞

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飄々と飛ぶ / インディアカヌー
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飄々と飛ぶ 歌詞


[よみ:ひょうひょうととぶ]
歌手:インディアカヌー
作詞:白川開
作曲:白川開

もう何もかもグレー色の世界、抜け出したい
エゴイズム、目が眩む、slowdownして
滅入る迷路みたい
犬がひゅうどろどろと遠吠え
聞こえてきて震え出す
もう泥だ、もういいや、どうせただの暇つぶし、全部蹴っ飛ばして

八の字描くグライダーと
光のヴェールが雲を透かしてく
翼が生えたようになれば
あの鳥が飛んでいく時、僕も飛ぶ

もうただ身体の力抜いてカラッタッタってリズムに乗って
ぶつかったり砕け散る、そんでだんだん良くなるチャリみたいに
ただ空っぽなだけ
だけどそれでも
なにか見出したくなるよね
狂った頭、狂ってるから
狂ってくのもわからないまま

裸足のままで飛び出したら
会いたい人に会える気がしていた
翼の泥を落とし切れば
鯨みたいな雲にもなれるはず

もうなにもかもの色が取れて僕は飄々と
まやかしだらけの箱を1人ふらっと抜け出して
飛びたいとこに飛んでいくだけさ
行きたいとこに向かっていくだけなんだ
ふらふらしながらでもバカみたいに朝日が登る

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