祥月 / あたらよ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > あたらよ > 祥月

祥月 / あたらよ
amazon検索

祥月 歌詞


[よみ:しょうつき]
歌手:あたらよ
作詞:ひとみ
作曲:ひとみ

ともった街灯の下
迫る夜の隙間で
ただ明日を
待っていた

望んだ未来なんて
ただの空想だ
僕らのくだらない
エゴだった

ともる街灯の下
溺れそうな夜に
見えるはずない
君を探して

君のさよならがほら
今も胸にずっと残っている
愁いを惜しんでも
心は痛いまま
欠けた月を
ただ眺めてた

明け方の迫る
暗い夜の隙間で
君を探していた

見えない足音に
怯えてしまうから
また僕は夜に溺れる

君のさよならがほら
今も胸にずっと残っている
愁いを惜しんでも
心は痛いまま
欠けた月を
ただ眺めてた

明けることない夜に
住み着いた僕の声は
君が残していった
欠片をただ集めてる

さよならの足音が
聞こえない振りをした
別れにただ怯えて

君のさよならをほら
今もずっと思い描いては
叶うはずのない
未来を望んで
痛みだけが残る

いっそ消せないのなら
君をここに置いてゆくよ
忘れないでなんてさ
無責任な言葉
言わないよ
さよならだ

アルバム「夜明け前」収録曲
アルバム「極夜において月は語らず」収録曲


あたらよの人気ランキング

あたらよの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.