橙|歌詞 松尾太陽

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橙 松尾太陽
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「橙」歌詞


[よみ:だいだい]
歌手:

松尾太陽

作詞:武良泰一郎
作曲:清水大史・武良泰一郎
新しい風を追って
色とりどりの街を通り過ぎる
雲の輪郭浮かび
上がらす光が眼に眩しい

通りではかつて響いた音にのせて
人々はいま変わらない悦びを歌う

ずっと前のことだなんて
ずっと昔の話だなんて
忘れてしまう前に きっとやってくる

ずっと前に聞いたことが
今の耳に届いているものなのか 確かめ続け
きっと差し込む日差しが 腕を組んで座っている
僕に届く 熱を帯び始める

来た道を振り返る
足元にふっと影伸びる
坂道の下には
まだまだ眠っている街が

朝霞ただよう道を歩く
僕自身しっかりと地面を踏み締めている

ずっと前のことだなんて
ずっと昔の話だなんて
忘れてしまう前に きっとやってくる

ずっと前にみた夢が
今の目に映っているものなのか 確かめ続け
やっと僕は今なら立ち上がれそうだよ
これからは夢じゃない歩み進めていく

これからのことでも これまでのことでも
自分で決めてくって
やっと僕は今なら立ち上がれそうだよ
これからは夢じゃない歩み進めていく

アルバム「ものがたり」収録曲



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